関東大学サッカーリーグ1部の第7節が9日に行われた。首位の中央大は2位の明治大に0-3で今季初黒星を喫した。勝ち点14で首位をキープしたが、明大が勝ち点1差に詰め寄った。 3位の東洋大と4位の国士舘大の上位対決は0-0のドロー決着。代わって3位には法政大に5-1で大勝した桐蔭横浜大が浮上した。桐蔭大はMF田島慎之佑(3年=修徳高)がハットトリックを決める活躍をみせている。 最下位で唯一