ハフポスト日本版
チャールズ国王夫妻を前に演説するドナルド・トランプ大統領(=2026年4月28日撮影) ドナルド・トランプ米大統領とメラニア夫人が4月28日(現地時間)、アメリカを公式訪問したイギリスのチャールズ国王とカミラ王妃をホワイトハウスで出迎えた。その際、トランプ氏がカミラ王妃の前でとったある行動に、「失礼だ」などと批判が寄せられている。 【実際の映像】 トランプ氏の行動に批判殺到「どうして主役になりたがるの?」「品がない」 ドナルド・トランプ米大統領とメラニア夫人が4月28日(現地時間)、アメリカを公式訪問したイギリスのチャールズ国王とカミラ王妃をホワイトハウスで出迎えた。 その際、トランプ氏がカミラ王妃の前でとったある行動に、「失礼だ」などと批判が寄せられている。 チャールズ国王夫妻はこの日、ホワイトハウスの敷地内で、アメリカの政府高官らと挨拶を交わした。 ホワイトハウスの公式アカウントの1つ「Rapid Response 47」が公開した映像では、整列する高官らにまずチャールズ国王が歩み寄る。次にカミラ王妃が続いた。 すると突然トランプ大統領が列にカットイン。カミラ王妃の前に割り込むように、高官らと握手を交わした。 トランプ氏が握手したのは、イギリス側の政府高官と見られているが、まだカミラ王妃が握手を終わりきらないうちに、トランプ氏が握手に移る様子が見てとれる。 トランプ氏が、イギリス王室の前で”疑わしい礼儀作法”を見せたのは、今回が初めてではない。 2018年、故エリザベス女王と面会した際、トランプ氏が女王の歩幅を気にかけず、少し前を歩く様子が 撮影 されている。 BBC によれば、女王陛下に背を向けたり、前を歩いたりするのは、イギリス王室の伝統的なルールに反する行為だとされている。 「失礼すぎる」「完全に割り込んでる」批判の声 一部から「何も間違っていない」といった擁護が上がったものの、SNSでは 「失礼すぎる」 「完全に割り込んでますよね」 「別にカミラ王妃の前に飛び出す必要はなかった」 「どうして主役になりたがろうとするの」 「エリザベス女王の前を歩いたときと一緒。本当に品がない」 など、批判の声が寄せられている。 【あわせて読みたい】 米国務省、パスポートの新デザインを公開。描かれた“肖像画”に非難⇨「ナンセンス」「世界の笑いもの」 Related... 「最悪な色を選んでしまった…」卒業式の衣装、想像と違うデザインのものが届き話題に。「お気持ちよくわかります」と同情の声も 「招かれざる客」日本のホテルでは見られない"ワイルドな光景"。カウンターをよじ登っていたまさかの生物に反響(アフリカ) 「怖すぎるんだけど」イーロン・マスク氏の顔をしたロボット、奇妙な姿で街中をうろつく映像にネットざわめき ...クリックして全文を読む
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