ハフポスト日本版
米フロリダ州での演説後、お決まりのダンスを披露するドナルド・トランプ大統領(=2026年5月1日撮影) ドナルド・トランプ米大統領とホワイトハウスが5月4日(現地時間)、それぞれ公式Xを更新。 自身の強さを誇示するような”ネットミーム風”画像を投稿したのだが、トランプ氏のまさかの姿にネットユーザーたちからツッコミが寄せられている。 【実際の投稿】 トランプ氏のまさかの姿「むしろ負けですよ?」「笑える」 トランプ氏が投稿したのは、人気カードゲーム「 UNO 」の手札を持った自身の写真。 UNOは、色や数字、記号が描かれたカードを捨てていき、誰よりも早く手札をなくすことを競うゲームで、形勢逆転できる「ワイルドカード」があることも魅力の1つだ。 トランプ氏が持っている6枚の手札は、すべてこのワイルドカード。同カードを発動する際は、好きな色を宣言して、場の流れを一気に変えることができる。 投稿には、イラン戦争の終結を意識してか、「私はすべてのカードを持っている」とアメリカが交渉の”切り札”を持っているかのような表現が記されている。 「やったことないの?」「最高のメタファー」とSNS皮肉 だが、UNOで勝利するには、カードをいち早く捨てることが大前提だ。いつまでもワイルドカードを持ったままでは、勝利できない。 交渉の切り札をUNOのカードになぞらえたのは、戦術的に矛盾していると言わざるを得ず、SNSでは、 「UNOやったことないの?」 「ルールを知らないようですね」 「むしろカードを持ってると負けですよ?」 「笑いが止まりません」 「イラン戦争における最高のメタファーだ。切り札はすべて握っているのに、ゲームのルールを理解していないせいで、結局負けてしまう。天才的だ」 など、皮肉な声やツッコミが多数集まっている。 イラン側もSNSで応酬 さらにインドにある在ハイデラバード・イラン総領事館の公式Xも、ホワイトハウスの投稿に反応。 イラン中央軍の報道官が「ワイルドカード」よりさらに強力な「ワイルドカード ドロー4(=好きな色を宣言した上で、次の人に追加でカードを4枚引かせることができる)」を手札に持っている画像を投稿し、応酬している。 【合わせて読みたい】 「どうして主役になりたがるの?」トランプ氏、カミラ王妃の前でとった行動に批判殺到⇨「失礼」「本当に品がない」 Related... 「最悪な色を選んでしまった…」卒業式の衣装、想像と違うデザインのものが届き話題に。「お気持ちよくわかります」と同情の声も 「招かれざる客」日本のホテルでは見られない"ワイルドな光景"。カウンターをよじ登っていたまさかの生物に反響(アフリカ) 落ちたらマジで死ぬ。サーファーが10分以上も"絶体絶命"の事態に。海での映像に「よく落ちなかったですね」米 ...クリックして全文を読む
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