ボルフスブルクは9日のバイエルン戦で新エンブレムを発表した。サポーターは涙を流しながら喜びを示している。 ホーム都市であるボルフスブルクの名は「狼の城」を意味している。クラブは設立当初のエンブレムで頭文字の「W」の上部に凹凸をつけて城にも見えるロゴを採用していたが、2002年からは凹凸を無くした緩やかな「W」のロゴを用いるエンブレムを使用していた。 もっとも過去のロゴは高い評価を集めて