NHKニュース
13日の債券市場では長期金利が上昇し、代表的な指標である10年ものの国債の利回りが2.575%まで上昇しました。日本相互証券によりますと、1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準です。アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議の先行きに不透明感が増す中、原油の先物価格が1バレル=100ドルを上回る水準で推移していて、国内での物価上昇につながるのではないかという見方などから国債が売られ、長期金利の上昇が続いています。
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