陸上自衛隊が保有する射程百数十キロの「88式地対艦ミサイル」について、今月、フィリピンから日本に装備移転への関心が示され、防衛省が輸出に向けた検討を始めたことがわかりました。日本は先月、殺傷能力のある「武器」の輸出を原則可能としていて、防衛装備品の海外への移転に関する動きが加速しています。