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犬を射殺した前米国土安全保障長官、「犬が好き」とコメントするもSNSで批判を浴びる | Collector
犬を射殺した前米国土安全保障長官、「犬が好き」とコメントするもSNSで批判を浴びる
ハフポスト日本版

犬を射殺した前米国土安全保障長官、「犬が好き」とコメントするもSNSで批判を浴びる

アメリカのクリスティ・ノーム前国土安全保障長官がSNSに投稿した民主党議員への反論に対し、冷たい反応が相次いで寄せられている。 発端となったのは民主党のティナ・スミス上院議員の投稿だ。 スミス氏は5月12日、首都ワシントンD.C.で子犬を抱きしめる写真を投稿し、「心配しないで大丈夫。もうクリスティ・ノームはいないから」とコメントした。 【画像】 スミス議員が投稿した子犬を抱きしめる写真と、ノーム氏の反論 この言葉には、ノーム氏が飼っていた 犬を殺した ことへの批判が込められている。 ノーム氏は2024年に発売した著書『No Going Back』の中で、問題行動を理由に、生後14カ月のワイアーヘアード・ポインター、クリケットを射殺したと明かしている。 ノーム氏は3月に国土安全保障長官を解雇された後、現在は中南米諸国の安全保障同盟「シールド・オブ・ジ・アメリカズ」の特使を務めている。 同氏はスミス氏の皮肉を込めた投稿に物申したかったようで、「おや、でも私はいますよ」と返信。 「それに私は子犬が大好きですがあなたは…? …そうでもないみたいですね」と反論したが、裏目に出たようだ。 ノーム氏の投稿には、「でも犬を射殺したんですよね」「好きすぎて殺したんですか」「クリケットはそうは思わないでしょうね」など、痛烈な批判コメントが寄せられている。 ハフポストUS版 の記事を翻訳しました。 Related... 【画像】スミス議員が投稿した子犬を抱きしめる写真と、ノーム氏の反論 トランプの「居眠りしているような姿」をホワイトハウス擁護。「お前はバカ」と反論するも裏目に出る トランプ、“排泄物まみれの池”にオバマやバイデンを浮かべるAI画像を投稿。「下水が大好き」と揶揄 米国務長官、ローマ教皇への「的外れ」なプレゼントに皮肉続出。「まさか空港で買った?」 金ピカのトランプ像に批判続出。偶像崇拝の「金の子牛」だという指摘が相次ぐも、牧師は否定 ...クリックして全文を読む

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