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トランプ氏、ホワイトハウスXに“不気味な形"で登場。「二度見した」「最高の荒らし」とネット皮肉 | Collector
トランプ氏、ホワイトハウスXに“不気味な形
ハフポスト日本版

トランプ氏、ホワイトハウスXに“不気味な形"で登場。「二度見した」「最高の荒らし」とネット皮肉

連邦議会議事堂で一般教書演説を行なったドナルド・トランプ米大統領(=2026年2月24日撮影) 米ホワイトハウスの公式アカウントが5月2日(日本時間)、Xを更新。 ドナルド・トランプ大統領が登場する1時間越えの動画を投稿したのだが、その内容にネットでは冷ややかな声が集まっている。 【実際の映像】 トランプ氏が“不気味な形”で登場「二度見した」 ホワイトハウスが投稿したのは、トランプ氏が「WINNING(勝利)」と発する場面だけを切り取り、それを延々とループさせた奇妙な映像だ。 動画は1時間0分17秒という長尺で、その間ひたすらトランプ氏が「WINNING」と連呼し続けている。 2秒に3回のペースでループしており、計算上は1分間で90回、動画全体(1時間0分17秒)で5400回以上も「WINNING」と発せられたことになる。 このトランプ氏の発言は、背後にうつる長机とガベル(小槌)から、2026年2月の一般教書演説でのものとみられている。 ホワイトハウスは投稿文で「トランプ大統領が1時間ずっと『勝利』と繰り返す。止められない、止まらない」とつづっている。 イラン戦争における米国の「勝利」を印象づけ、SNSでの拡散を狙ったものと推測されるが、あまりに過剰な演出には批判や困惑の声が相次いでいる。 「聞き飽きました」 「ホワイトハウスのアカウントなのか? と思わず二度見してしまった」 「間違ったことを、たとえ1時間繰り返したところで、それが正しくなるわけではない。それより、ガソリンの値段はどうなってるんですか?」 さらに、インドにある在ハイデラバード・イラン総領事館の公式Xも、ホワイトハウスの投稿に反応。 「今まで見た中で最高の荒らしだ」「トランプ氏が自分自身をひたすら下げているだけ」と皮肉を込めて引用リプライを送っている。 【あわせて読みたい】 「どうして主役になりたがるの?」トランプ氏、カミラ王妃の前でとった行動に批判殺到⇨「失礼」「本当に品がない」 Related... 「トイレみたい」トランプ氏が進める人工池の改修計画、完成予想図が公開されるも賛否広がる 「アメリカ・ファーストに投票したのに」ベネズエラ領有を示唆したトランプ氏に批判続出 チャールズ国王が米国を訪問。50年前と現在の大統領執務室の"比較"が話題に「昔はまともな見た目だった」 ...クリックして全文を読む

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