アフリカのコンゴ民主共和国とウガンダで発生したエボラ出血熱の流行を食い止めるため、国際的な取り組みが続けられている。アフリカ疾病対策センター(CDC)によると、これまでに確認された死者は100人を超えた。米国は流行地域からの入国を制限する公衆衛生法を発動させた。 米CDCは18日、コンゴ民主共和国で活動する米国人1人のエボラ陽性が確認されたと発表した。国際慈善団体サージによると、エボラ出血熱の症状を発症し...