ハフポスト日本版
職場で時々使う電話のボタンが世代によって全く違う呼び方に…。そんな強烈なジェネレーションギャップがXで話題になっています。 投稿したのは、SJさん(@sekisekisekky2)。 【画像】 どっちが正解...? 「新人に呼ばれて固まった。『センパーイ、この『#』ハッシュタグって、何に使うんですか?』よ び か た が ち が う」というコメントとともに写真を公開。 そこには、固定電話のダイヤルパッド右下にある「#」ボタンの姿が写っていました。 投稿主に話を聞くと「めちゃくちゃ笑いました。『私の年代だとシャープって呼ぶかな』とやんわり教えました」と話しています。 しかし、新人社員は「いや、我々の年代はハッシュタグです」と譲らず、投稿主もその清々しさに思わず感心してしまったのだとか。 この投稿には「ジェネレーションギャップですね」「目の付け所がシャープw」といった声が殺到。 さらにリプライでは、年配の世代がこれを「井(イ)」と呼ぶため、「部長に『イを押せ!』と煽られて若手が混乱した」という爆笑エピソードも寄せられたそう。 毎日新聞の「毎日ことば」 によると、音符を半音高くする記号の「♯」(シャープ)は横線が右肩上がりなのに対して、「#」(ハッシュタグ)は平行になっており、異なる記号だといいます。 時代とともに変化する言葉の面白さに、多くの人が共感した出来事でした。 【あわせて読む】 旅行にパンツ何枚持っていく?令和最新版“パンツ枚数早見表”に「有用すぎる」「発想力に嫉妬」 Related... 【画像】固定電話の「#」をめぐって職場で議論沸騰⇨「目の付け所が♯」「ジェネレーションギャップ」と反響 「尻尾短くない?」猫の“名誉のため”マッキーと比較すると⇨「マッキーが長い」「これは短め認定」 韓国のベテラン俳優が“親孝行旅行”で日本へ⇨「え?!京都!?」「お母様との旅行素敵」と反響 ...クリックして全文を読む
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