ことし2月の衆議院選挙で、いわゆる1票の格差が最大で2.1倍だったことについて、高松高等裁判所は、憲法に違反しないと判断し、選挙の無効を求める訴えを退けました。衆議院選挙の1票の格差をめぐっては、2つの弁護士グループが選挙の無効を求める訴えを全国で16件起こしていて、今回が初めての判決です。