4~6月はGDPマイナス成長予測も 中東情勢と「底堅さ」の綱引き 1~3月期のGDP(国内総生産)は、順調なプラス成長になった。日本経済の足を引っ張ってきたトランプ関税と物価高という二つの暗雲が薄れ、晴れ間が広がったともいえる。