化石燃料依存のリスクを浮き彫りにしたイラン戦争は、エネルギー安全保障の重要性を再認識させた。資源小国の日本はいかに安定供給と手ごろな価格を実現するかが問われている。温暖化交渉に長年関わってきたJOGMECの有馬純氏は「実用主義」の重要性を説く。