21日の東京株式市場、日経平均株価は一時、1600円以上値上がりし、6万1000円台を回復しました。アメリカのトランプ大統領が20日「イランについては最終段階に入っている」と述べ、原油の先物価格が1バレル=100ドルを下回る水準で推移していることなどを背景に、東京市場では買い注文が広がっています。