ハフポスト日本版
COMMASのファッションショーの様子(=5月12日) ビーチでファッションショーを開催したら、しれっと一般人が紛れ込んじゃった……!! 5月11日から15日にかけて豪シドニーで開催された、 オーストラリア・ファッションウィーク にて、思わぬハプニングが発生。その様子をとらえた映像が、SNSで話題です。 【実際の映像】 地元遊泳客によるハプニング ランウェイの代わりにビーチを使用したところ…… リゾートウェアを中心に展開するファッションブランド「COMMAS」は12日、タマラマ・ビーチでショーを開催しました。 モデルたちは、ランウェイの代わりにビーチへと続く階段を降り、波打ち際を真っ直ぐに歩いていきます。 すると突然、ブルーのシャツと半パンを着用した男性が、モデルに紛れて階段を降りてきました。 当時の様子を撮影した複数の動画が、SNSに投稿されています。 映像の男性に「完ぺきなタイミング」 男性は、ファッションショーが開催されていることに、まったく気づいていない様子。 ビーチに降りると軽くストレッチを始め、シャツを脱いで海へと泳ぎ出します。 そして最後は、モデルたちが降りてくる階段を上り、その場を後にしました。 この映像に、SNSでは「完ぺきなタイミング」「公共の場だから、仕方ない(笑)」「記憶に残る」など、このハプニングを楽しむ声が寄せられました。 なかには、「むしろ、ショーを盛り上げてくれたよね」「映像がバズっているし、デザイナーにとってはいい宣伝になったよね」という意見も。 本人も、“やってしまった感” USAトゥデイ紙 によると、映像に映っていたのは、地元に住むデイビッド・ハンドリーさんであることが判明したそう。デイビットさんは約30年間、毎朝同ビーチに来ています。 同紙に当時の心境について聞かれたデイビットさんは、こう答えました。 「ファッションデザイナーの方には、申し訳なく思います」 「(モデルたちがいることには気づいたのですが)階段が規制されていなかったので、まだショーは始まっていないと思ったんです」 「自分がメインモデルにでもなったかのような気持ちでした(笑)」 ブランド側は、あまり気にしていない様子 実は同ショーは、天気の影響で開始が遅れるなど、当初からトラブルが発生していました。 GQ誌 によると、COMMASの創業者であるリチャード・ジャーマンさんはショーの後、次のように語っていたそう。 「天候がどうであれ、ショーは実施します。ここはビーチだし、オーストラリアの海岸地域ですから、仕方ありません」 「それに、その姿勢こそが、このショーで表現したかったこと。与えられた状況に、そのまま身をゆだねるんです」 「(デイビッドさんが紛れ込んだことについては)私自身も、毎朝泳ぎに行きますよ」 【あわせて読みたい】 トランプ氏、ホワイトハウスXに“不気味な形”で登場。「二度見した」「最高の荒らし」とネット皮肉 Related... トランプ氏、“地球外生命体を連行する”写真を投稿。公式SNSの度重なる“フェイク画像”に批判の声「馬鹿げたやり方」「許しがたい」 違法ペダル付き電動バイクが一瞬で…。ニューヨーク市警が公開した“破壊映像”に、環境負荷を懸念する声も 米海軍の航空機が衝突⇒激しい火花とともに黒煙が…。操縦士のとっさの判断に「全員無事だったのは奇跡」 ...クリックして全文を読む
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