広島が接戦を制した。打線がしぶとさを発揮。3-3で迎えた7回だ。1死から3番小園海斗内野手(25)が右前打で出塁すると、続く4番坂倉将吾捕手(27)が右中間へ勝ち越しの適時二塁打を放った。 初回、小園の適時打で先制したものの、森下暢仁投…