ラ・リーガは17日、第37節を各地で行い、FW浅野拓磨所属のマジョルカはレバンテとの直接対決に0-2で敗れ、降格圏19位に転落した。浅野は後半23分から途中出場し、2試合連続でピッチに立った。マジョルカは最終節ですでに降格が決まっている最下位20位のオビエドと対戦し、奇跡の逆転残留を狙う。 今節開始時点では8位のソシエダから19位のレバンテまでがわずか勝ち点6差にひしめいていた大混戦の