「カンヌ」を目指す巨匠たち、それぞれの理由は 今年はコンペ部門に世界141カ国から2541本の応募があり、その中から選ばれたのは22作品と狭き門だ。コンペ部門に選ばれるだけでも名誉なことで、日本人監督作が3本も入ったことは快挙といえる。