後を継いだオーナー経営者が、自身の経験から得た「やるべきこと、やるべきではないこと」を語る連載。今回は石川県小松市の土木建設会社・江口組4代目の江口充社長。「カリスマ型」から「個の自走」へと、軟着陸を実現。SNSを使って3K(きつい、汚い、危険)のイメージを転換。能登半島地震では応援のコメントをもらい、社員も励みになったという。