ハフポスト日本版
調味料のチューブの中を綺麗にする方法 わさび、しょうが、からし、ニンニク……食卓でおなじみの「薬味チューブ」。使い切ったあと、皆さんはどうしていますか? チューブの中にどうしても中身が残ってしまうため、そのまま「燃えるごみ」などとして捨てる人も多いかもしれません。 しかし、チューブを「スポイト」のように扱うと、中が綺麗になり、プラスチック資源として出せるといいます。 【画像】調味料チューブの中身を綺麗にする「スポイト洗い」の方法 スポイトのように水を… 「ゴミ清掃員」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは5月25日、公式Xに「薬味調味料は水をスポイトのように吸い取って、振ると綺麗になります!」と投稿しました。 具体的には、チューブの口を水の中に入れ、ぎゅっと押してへこませたあと、手を離すとスポイトのように水が吸い込まれる。軽く振って中をすすぐと、きれいになるーーということのようです。 滝沢さんは続けて、「汚れていると可燃ごみ(不燃ごみ)ですが、中が綺麗だとプラ資源に出せます!」と呼びかけていました。 添付された写真を見ても、薬味チューブが綺麗になった様子が確認できます。 今回は梅の調味料チューブで試したといい、吸い込んだ水は梅スープとして活用したそうです。 この投稿には、「ハサミで開いてましたが、この方法も使わせていただきます」「こうすれば良かったんですね」「驚き」「ナイスアイデア」といった声が寄せられています。 【あわせて読みたい】「これがカレー爆発です…」ゴミ清掃芸人が悲惨な“現場写真”を公開。「えぐい」「うそでしょ」の声 Related... 「ごみ集積所は語る」無造作に積まれた“ペットボトルの山”…対照的な2枚の現場写真に反響 この捨て方、ごみ袋が「破けて中身が散乱」を防ぐ⇨ゴミ清掃員が「すごく助かる」と明かした“ある工夫” ...クリックして全文を読む
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