ハフポスト日本版
口をチャックで閉めて使える、便利なジッパー付き袋。 衛生面が気になり、使い捨てにしている方も多いのでは。実は、ある方法を使えば再利用できるのをご存知でしょうか。 本記事では、警視庁警備部災害対策課のXで紹介された、ジッパー付き袋の再利用方法をご紹介します。 過去にもSNSで話題になったライフハック なんですよ。 使うのはハサミだけ。手順もとっても簡単です。 ジッパー付き袋の再利用方法 まずは使用済みのジッパー付き袋のジッパーの部分をハサミで切ります。 ジッパー付き袋の再利用方法 続いて、使っていないきれいなビニール袋を用意し、ジッパーを開いて袋にはめ込みます。 筆者はスーパーなどで無料でもらえる、薄めのビニール袋を使用しました。 ビニール袋を挟んだ状態で、ジッパーを指で押さえて袋を閉めたら完成です。 ビニール袋をジッパー付き袋として使えるんです。 ジッパー付き袋の再利用方法 普通のビニール袋にジッパーがついて、口をピタッと閉められるようになりました。 未使用できれいなビニール袋を使えば、衛生面も気にならずに使えます。 今回は、ポケットティッシュや絆創膏、常備薬などの小物を入れてみました。 ジッパー付き袋の再利用方法 試しにひっくり返してみても、中からものが飛び出てくることはありませんでした。 ただし、重いものなどを入れたときにひっくり返すと、袋が開いてしまうかもしれないので、注意してくださいね。 やや厚めのものや、スーパーのレジ袋にも付けられます。 ジッパー付き袋の再利用方法 先ほどは薄めのビニール袋を使用しましたが、他のビニール袋でも使えるのか試してみました。 有料で販売しているレジ袋や、ツルツルした触り心地で少し厚めのビニール袋にもはめてみましたが、どちらもジッパーを閉められましたよ。 ジッパー付き袋の再利用方法 SNSには「これは画期的」「今日からすぐやりたい節約」「食パンの袋止めとくのに便利」「めっちゃ頭良い!」などのコメントが寄せられています。 警視庁のホームページ によると、ストックしておけば災害時などの避難所でも役立つかもしれないと書いてありました。 何個か避難バッグに入れておいて、もしものときに備えようと思います。 筆者が愛用しているジッパー付き袋はこちら! ジッパー付き袋の再利用方法 イケアの「 ISTAD イースタードフリーザーバッグ, アソートサイズ/アソートカラー, 6/4.5 l 」がとっても便利で、家に常備しているんです。 容量が4.5Lと6Lと、大きめサイズのジッパー付き袋が2種類入っています。 食材を保管してもいいし、靴や服なども入れられるサイズです。 ジッパー付き袋の再利用方法 洋服を入れたあとに空気を抜けば、圧縮袋としても使えます。 旅行で荷物を持って行くときにも、役立ちますよ。 30枚入りで399円(税込)とお手頃価格なところも、お気に入りのポイントです。 覚えておいて損はないライフハック。ぜひ試してみてくださいね! ※情報は執筆時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合、期間限定のため販売を終了している場合があります。 Related... エアー緩衝材は捨てずに活用!〝ちょっと一手間〟で外出先での便利アイテムに変身するの!《ライフハック》 セーターが「6cm薄くなる畳み方」が神ライフハック。3ステップの収納裏ワザにSNSで「目からウロコ」と大反響 《やってみた》 クリップなしで逆さに振ってもこぼれない!お菓子の袋を「折るだけの閉じ方」が天才すぎる。絶対に失敗しない独自のコツも《わかりやすい動画付き》 ...クリックして全文を読む
Go to News Site