FASHIONSNAP
ラジコンが、子どものおもちゃから大人のカルチャーへと姿を変えつつある。ラジコンといえば、思い浮かぶのは1980年代の大ブーム。模型メーカーと出版社、テレビ局が組み、メディアミックスで子どもたちを熱狂させたが、彼らが大人になるにつれて忘れ去られていた。しかし近年は、かつてのファンによる出戻り需要に加え、SNSをきっかけに新規層も流入。その熱は海外にも広がり始めている。ラジコン×カルチャーの仕掛け人の第一人者は、渋谷パルコにも出店するラジコンショップ「ブロックヘッドモータース(BLOCKHEAD MOTORS)」代表のJUN WATANABEさん。JUNさんは、ファッションEC企業のZOZOで、長らくクリエイティブの責任者を務めた人物でもある。 JUN WATANABE/ブロックヘッドモータース代表 1977年生まれ。1990年代後半からグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートし、輸入CDを扱うスタートトゥデイ(現 ZOZO)の通販カタログなどを担当。2003年に正式にスタートトゥデイに入社、ECサイト「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」の立ち上げのデザインを担当。以降、ブランディング、プロモーション、サービス開発に関わるクリエイティブの責任者を務める。同時に、自身の名義でファッション・ホビーを中心に多くの商品デザインも展開。2017年に独立し、デザイン事務所を立ち上げ。ラジコンショップ「ブロックヘッドモータース」も手掛ける。 このコンテンツは FASHIONSNAP が配信しています。
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