[5.24 関東高校記念大会Bブロック決勝 東洋大牛久高 1-2 中央学院高 鹿島ハイツ] 中央学院高(千葉)は前半、両サイドバック(SB)の攻め上がりと高い位置からの仕掛け、パスが攻撃に厚みを加えていた。左SB樫村歩主将(3年=カナリーニョリオ出身)は自陣から積極的に持ち上がると、そのまま前線で崩しに参加。元々ボランチやトップ下を主戦場にしてきたDFは右足シュートを放つなど、果敢に