日経ビジネス
憂鬱なとき、気分が落ち込んでいるとき、お酒を飲んで紛らわせている――という人は少なくないだろう。だが、そんなときにいつも酒に頼るのは危険だ。飲酒とうつ病との関係に詳しい湘南吉田クリニック院長の吉田猛氏は、大量飲酒を長く続けていると、将来うつ病になる可能性が高くなると警告する。うつ病は誰もがなる可能性のある病気。飲酒との関係を正しく理解しておこう。前編では、うつ病のサイン、飲酒によってうつ状態が悪化する理由などを吉田氏に聞いていく。
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