ハフポスト日本版
2025年に発売60年を迎えた「青雲」 株式会社日本香堂(東京都)が、「ウルトラマンシリーズ」とコラボレーションした限定のお香「 M78青雲 」を5月29日から発売すると発表し、SNSで話題を呼んでいます。 青雲は1965年9月に「 名香 青雲 」という商品が発売され、ウルトラマンは1966年7月17日に第1話「 ウルトラ作戦第一号 」が放送されました。今回の「M78青雲」は、「青雲」と「ウルトラマンシリーズ」がともに60年を迎えることを受けて実現したコラボレーションです。 【画像集】 「青雲×ウルトラマン」 特別なデザインの「M78青雲」パッケージ 通常の「青雲」は青空を背景に、金色の富士山に青い雲がかかったデザインですが、「M78青雲」は赤色の空に銀色の富士山という、ウルトラマンを思わせるカラーリングになっています。そして、富士山の上方には、青い雲の代わりに変身シーンのウルトラマンの姿が。 日本香堂のプレスリリースによると、同商品は「『勇気・希望・思いやり』を届け続けてきたウルトラマンシリーズと、未来に向かって今を懸命に『強く生きよう』とエールを送り続けてきた青雲、それぞれの想いが重なり誕生しました」とのこと。 商品には赤色のお香40本の他に、「ウルトラマン」本編に登場する「科学特捜隊の流星マーク」の形をした香立も付属します。価格は税込で2420円です。 元ネタとなった「M78星雲」とは 「M78青雲」の商品名は、ウルトラマンたちの故郷である「光の国(別名:ウルトラの星)」があるとされる「M78星雲」をもじったもの。 M78星雲は地球から300万光年離れた場所にあり、光の国は地球の約60倍の大きさで、約180億の住人たちが暮らしているという設定です。 ちなみに、「M78」という名前の星雲も実在しており、こちらはオリオン座にある反射星雲(散光星雲)で、地球から約1600光年の場所にあります。 SNSでは「これは欲しい」の声 ウルトラマンと青雲の意外なコラボに、SNSでは以下のような反応が寄せられています。 「これは欲しい、線香立ても良い!」 「センスの塊だなぁ」 「それは君が見た光(スペシウム光線)」 「あぁ、なるほど M78星雲を青雲にしたのね」 【あわせて読みたい】 ナフサの供給不足で7割以上が「価格高騰」を懸念。「必要な商品が手に入らない」「社会に混乱・不安が広がる」なども Related... 「スケルトンブームの再来…」「それだけでエモい」タワレコのCDプレイヤーに反響集まる 「天然?」「わざと?」ハスキーの“エアー水飲み”にSNS総ツッコミ「大阪人的なボケを感じる」 「やけくそ」クッションを重ねようとしたワンコ、まさかの行動にSNS共感「荒れてますね」「気持ちわかるよ」 ...クリックして全文を読む
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