ハフポスト日本版
ホンダが5月28日、N-BOX、FREED、フィット、ステップワゴン、N-WGN、VEZELなど23車種について、燃料装置(低圧燃料ポンプ)の不具合によるリコールを国土交通省に届け出ました。 対象は、2017年5月19日から2020年6月17日までに製作された計55型式、計23車種、3364台。対象となる車台番号や製作期間は、公式サイトで 公開 しています。 【画像】 5月22日発売のホンダ「Super-ONE」 そのまま使用を続けると、気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れる恐れがあるとのことです。 ホンダは、対象となる車両を所有しているユーザーに対し、最寄りのホンダ販売店に来店予約をしたうえ、無料の点検・修理を受けるよう呼びかけています。 さらにホンダは同日、ほかにも2件のリコール情報を 公式サイト で公開。そのうち 1件 はLEGENDとシビックの2車種で、対象車の台数は約3万6000台にのぼります。 こちらも同様に低圧燃料ポンプの不具合によるもので、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなる恐れがあるということです。対策品への交換を無償で行うとしています。 【あわせて読みたい】 【ベルク】「everyバナナ」一部が農薬基準値超え。輸入元のANAフーズがお詫び、食べないよう呼びかけ Related... 【画像】5月22日発売のホンダ「Super-ONE」 【イオンほか】沖縄みやげ「幸せの星砂ボトル」からアスベスト検出。「開封しないで」販売元が呼びかけ ドンキの「なめ茸」にガラス片混入。自主回収を発表、対象商品と賞味期限は? ...クリックして全文を読む
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