ハフポスト日本版
夜のタンカー船からの幻想的な景色が投稿され、話題になっています。 【画像】 まるで宇宙…海上で輝くプランクトン 投稿したのは、ちょりく(@cyoriku3)さん。 「こちらが船上から見た夜光虫」として瀬戸内海の夜行虫の写真を投稿しました。夜行虫とはプランクトンのことで、波などの刺激を受けて青白く光る性質を持っています。 投稿主によると、海上での仕事柄、こうした現象に遭遇することがたまにあるそうです。乗船しているのはガソリンや灯油、ナフサなどを運ぶタンカー船で、船乗りの間ではあるあるな光景なのだろうです。春から夏にかけてが多いですが、10月ごろまで観測できることもあると言います。 投稿には、「まるで宇宙を飛んでいるかの様な、綺麗な光景ですね」「夜光虫じゃなくて赤潮のプランクトンが発光してるんじゃないん?」「アニメの世界に飛び込んだのかと思いました!!綺麗です」といったコメントが寄せられています。 反響について投稿主は、「改めて『凄い現象なんだなぁ』と実感しています。ここ最近での夜光虫ブームに合わせて投稿してみましたが、『綺麗!』や『凄い!』などの驚きに満ちた感想が嬉しく、こちらとしても一般の方では見れない世界を1枚の写真で伝えられて嬉しいです」と語っています。 夜行中は、波の刺激や魚の泳ぎなど、物理的な刺激を受けると青く美しい光を放つ特性を持っています。春から夏にかけての水温が上がる時期に大量発生しやすく、夜の海岸線を幻想的な青色に染めることで知られています。 【あわせて読みたい】 「護衛艦あたご」のジオラマ展示中…ドイツ人から“手渡されたもの”に「注射器かと」「これは良いものですよ!」 Related... 【画像】夜の瀬戸内海で青白く光る“夜行虫”⇨タンカー船からの光景に「宇宙を飛んでるみたい」の声 1250度の高温で焼かれた陶の彫刻。無数に刻まれた「目」の紋様に「封印解いたら何か出てきそう」 マダコの「貴重な光景」を水族館担当者が捉えた1枚が話題。朝の見回りで目撃 ...クリックして全文を読む
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