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トランプ氏の側近、プライベートでの"危険な行為"をSNSに投稿。専門家は警告「触らないで」 | Collector
トランプ氏の側近、プライベートでの
ハフポスト日本版

トランプ氏の側近、プライベートでの"危険な行為"をSNSに投稿。専門家は警告「触らないで」

ドナルド・トランプ大統領(左)とロバート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉省長官(右)(2025年9月22日撮影) アメリカ政治に多大な影響を持つケネディ家出身で、現在のトランプ政権では保健福祉省長官を務めるロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が5月26日、自身のXを更新。 フロリダ州にある邸宅を訪問した際にとった行動に、一部から「危険」などと懸念の声が寄せられている。 【実際の映像】 ケネディ氏の行為に賛否「危険」「よくやった」 ケネディ氏が訪れたのは、 テレビキャスター 兼医師で、現政権では公的医療保健制度を管轄する「メディケア・メディケイド・センター( CMS )」の長官に起用された、メフメット・オズ氏の邸宅。 公開された映像には、ケネディ氏がパティオ(敷地内の庭)に出て、2匹のヘビを素手で捕まえる様子が映っている。 ケネディ氏は、建物の隅にヘビを追い詰め、果敢に捕まえようとするなど、まったく臆する様子がない。 その後、カメラに向かってヘビを掲げて見せたケネディ氏だが、ヘビに噛まれたのか、自身の手を気にするような仕草も確認できる。 「よくやった」「危険ですよ」SNS賛否 投稿文に「Black Racer」とあることから、このヘビは北米に生息する毒のない「ブラックレーサー」とみられている。 毒はないにせよ、素手で駆除したケネディ氏に、SNSでは 「よくやった!」 「毒がなくても、かなりの度胸が必要ですよね。お見事です」 「素手で掴むのは危険ですよ」 「あれ、もしかして噛まれてない?」 「オーマイガー。しっぽじゃなくて必ず首を掴みましょう」 など、さまざまな声が寄せられている。 公的機関、専門家は「触らないで」と警告 今回動画が撮影されたフロリダ州では、同州の魚類野生生物保護委員会(FWC)が2025年4月に、ヘビの出没に関する 注意喚起 を行っていた。 同委員会は、ヘビを刺激しないこと、十分に距離を取って遠くから観察することを推奨。無毒のヘビであっても、噛みつく恐れや病気・寄生虫を媒介する可能性があるため、「触ったり移動させたりしないように」と呼びかけている。 また、 Instagram で50万人以上のフォロワーを持ち、ヘビの捕獲を専門として活動するブルース・アイルランド氏は、米紙 ニューヨーク・タイムズ の取材に対し、アメリカでヘビに噛まれる人の大半は、ヘビを移動させようとしたり危害を加えようとしたりした際に被害に遭っていると指摘。 「誰に対してもアドバイスできるのは、とにかくヘビを放っておくことだ」と述べ、むやみに野生動物に触らないことの重要性を訴えている。 【あわせて読みたい】 「健康に悪い」トランプ氏、記者たちに朝食をもてなし。そのメニュー内容に疑問の声「朝から?」「政策と真逆」 Related... 「いいぞ少年!」トランプ氏の側近、グリーンランドを訪問も… ⇨ 現地の子どもから"拒絶"される様子が拡散 「AIの反乱が始まった…」ロボタクシーが住宅街の道路を占拠⇒原因不明の珍事に運行会社は「真摯に受け止める」米 下校途中の子どもを凝視する“奇妙な人物”、児童を見つけると……→保護者「恐ろしい日だった」 米 ...クリックして全文を読む

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