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高知の珍グルメ「焼きナスアイス」、ひんやり甘さ×香ばしさが革命的なうまさです〈実食レビュー〉 | Collector
高知の珍グルメ「焼きナスアイス」、ひんやり甘さ×香ばしさが革命的なうまさです〈実食レビュー〉
ハフポスト日本版

高知の珍グルメ「焼きナスアイス」、ひんやり甘さ×香ばしさが革命的なうまさです〈実食レビュー〉

高知の珍グルメ「 焼きナスアイス 」を現地で実食レビュー! 「焼きなすアイス」はその名の通り、なすのアイス(!?)。ナス農家がひとつひとつ手作業で炭火焼きしたナスを使用しています。 2012年にご当地アイスグランプリで最高金賞を受賞して以来、数々の大会で入賞しているうわさの味を、写真付きで詳しく解説します! 出荷量日本一のナス本場・高知が本気で作ったアイス 「焼きナスアイス」を製造している高知県安芸市は、実は冬春ナスの生産量日本一を誇る、ナスの一大産地です。 「高知のナスのおいしさを、もっと多くの人に届けたい」という熱い想いから、この一風変わったアイスが誕生しました。 驚くべきは、その気の遠くなるような製法です。旬の時期に収穫した新鮮なナスをたっぷり使い、なんと手作業で水洗いし、ひとつひとつヘタを取り、じっくりと炭火で焼き上げてからアイスに仕上げています。 「焼きナスのアイス」いざ実食! 食べる前は正直、「アイスに焼きナスって本当に大丈夫!?」と半信半疑でしたが……青空の下で思い切ってパクリ! 一口食べた瞬間、その不安は一瞬で吹き飛びました。冷たい甘さの奥から本格的な香ばしさが押し寄せる衝撃の仕上がり。ひんやり甘いアイスのすぐ後ろから、炭火の香ばしさがガツンと鼻へ抜けていきます。 よく見ると小さな黒い粒々が入っているのですが、これが手作業で焼き上げられたナスのリアルな風味の秘密。 ナスの青臭さは一切なくて、ナス本来の優しい甘みとミルクのコクがしっかり活きているから、お互いの良さが引き立っています! この「甘×香ばしい」の無限ループ、本当にスプーンが止まらなくなっちゃいます……。 ちなみに、商品名にある「こじゃんと」ってどういう意味? パッケージに書かれている 「こじゃんと」 とは、土佐弁で「ものすごく」「徹底的に」という意味。つまりこのアイスは、高知の言葉で 「ものすごく、徹底的に焼きナスなアイス!」 と宣言しているわけです。 作り手の本気度とご当地感がひしひしと伝わってきますよね。 最高金賞を受賞したのも納得の、高知に行ったら絶対にハズせない衝撃のハイクオリティ・アイスですよ。 「青のりアイス」もおすすめ! 室戸海洋深層水を使って養殖したスジアオノリを使用した「青のりアイス」も絶品! ひとくち食べると驚くほどクリーミーで、後から豊かな磯の香りがふわっと追いかけてきます。後味さっぱりで、食後にぴったりの上品な和風テイストでした。 ほかのラインナップもチェック! 焼きナスアイスと青のりアイス以外にも、実はたくさんのラインナップがあるんです。 高知県産の新鮮な野菜や果物、地卵、酒蔵の酒かすなどで作られた 「とさの野菜アイス」 シリーズは、ご当地ならではの優しい甘さが楽しめます。 高知を訪れたら、ぜひお気に入りを見つけて食べてみてくださいね! 販売元: 有限会社 安芸グループふぁーむ Let’s try 【関連記事】 【なすでコレ作らないのおかしい】「おいしすぎて昼夜2回食べた」「あと1品に便利」作り置きにオススメの簡単おかずレシピ 油揚げでアレを巻いたら激ウマ。そのまま食べるより100倍おいしい。油揚げの節約おかずレシピ3選 【カニカマ、1回だけ焼いてみて】もっと早く知りたかった、カニカマの絶品おつまみレシピ3選 ...クリックして全文を読む

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