オリックスは逆転勝ちで5月の月間勝ち越し(13勝12敗)と交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。中継ぎ陣が奮起した。先発の高島泰都投手(26)が2回途中4失点で降板したが、2番手の博志投手(29)が2回2/3を1失点でしのいで逆転を呼ん…