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「全くばかげている」トランプ氏をあしらった250ドル札に、職員からも批判「彼らはすぐに紙幣が使えると思ってる」 | Collector
「全くばかげている」トランプ氏をあしらった250ドル札に、職員からも批判「彼らはすぐに紙幣が使えると思ってる」
ハフポスト日本版

「全くばかげている」トランプ氏をあしらった250ドル札に、職員からも批判「彼らはすぐに紙幣が使えると思ってる」

トランプ米大統領(アメリカ・バージニア州アーリントン) 米国の建国250年を記念し、ドナルド・トランプ米大統領の署名と肖像画をあしらった「250ドル札」を、トランプ政権が造幣局に要請したことがわかった。 造幣局の職員から独自入手したデザイン案を、米紙 ワシントン・ポスト が報じた。 【実際の画像】 トランプ氏をあしらった250ドル札「全くばかげている」 250ドル札の中央には、険しい表情を浮かべたトランプ氏が描かれ、左側にある同氏のサインと、右側にあるスコット・ベッセント財務長官のサインに挟まれている。 ワシントン・ポストによれば、デザインの草案はイギリス人画家のイアン・アレクサンダー氏によるもの。 アレクサンダー氏は取材に、トランプ氏とデザインについて直接話したことを明かし、紙幣に星条旗の色を追加したり、建国250周年を記念するロゴを入れたりするといったオリジナル案を、トランプ氏は支持したという。 法案の審議は進まず。意向に沿わない職員は異動か だが、今回のデザイン案の実現には、高いハードルがある。存命中の人物を紙幣に載せることは禁止されているからだ。 1866年に制定されたセイヤー修正条項には、「米国の通貨および証券には、故人の肖像のみを掲載できる」と 明記 されている。 2025年2月には、250ドル札にトランプ氏を掲載する特例を認めるとする法案が議会に 提出 されたが、審議は停滞している。 一方、ワシントン・ポストは、250ドル札を実現したいトランプ氏の意向に沿わない造幣局の職員が異動させられたことも報じている。 匿名で取材に応じた職員は、「当局者らは、一晩で印刷した紙幣がすぐにATMで使えると思っている。全くばかげている」と指摘。 「これらの紙幣は、一般の人々が安心して使えるように、何年も何年もかけて製造されているんです」と訴えている。 同様のデザインは記念硬貨やパスポートでも トランプ氏が、建国250年を記念して、自身の肖像画を推し進めるのは、これが初めてではない。 2026年3月には、トランプ氏と国鳥のハクトウワシが描かれたデザインの記念硬貨を ゴリ押し 。 5月には、今回の紙幣に描かれたものと同じ絵とみられる限定パスポートを 発行 すると報じられ、批判の声が上がっていた。 【あわせて読みたい】 消防署に残された、1匹の犬と置き手紙。そこには「助けて」という悲痛な叫び→隊員たちの行動に「誇りに思う」 米 Related... 「いいぞ少年!」トランプ氏の側近、グリーンランドを訪問も… ⇨ 現地の子どもから"拒絶"される様子が拡散 スーパーでレタスを買ったら……袋の中に“入っているはずのないもの”を発見→報告に「かわいい!」「買う気失せた」 豪 「これは生徒がかわいそう」高校の卒業式で、参加者全員が“ずぶ濡れ”。動画が拡散されると…同情の声「罰を受けているみたい」米 ...クリックして全文を読む

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