米航空宇宙局(NASA)の次世代宇宙プロセッサー「HPSC」の本格テストが始まった。すでに現行の耐放射線チップを凌駕する性能を発揮しており、月面探査や火星探査を支える自律型宇宙船の頭脳になることが期待されている。