ハフポスト日本版
気象庁 によると、台風6号(チャンミー)は6月2日午前8時45分時点で、奄美市の北西約100キロを北東へ進んでいる。 中心の気圧は975ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心の東側185キロ以内と西側130キロ以内で風速25メートル以上の暴風が吹いている。 台風6号は勢力を保ったまま北東へと進んで2日午後6時頃に宮崎市の南南東に接近し、3日午前6時頃に紀伊半島の東側を通過すると見られている。 東京など関東甲信地方には、3日昼頃に接近する見込み。通勤や通学などに警戒が必要になる可能性がある。 気象庁が発表した台風進路予想図(2026年6月2日8時45分発表) アメリカの進路予想は? 米軍合同台風警報センター(JTWC) も台風6号に関する予報を公開している。 JTWCも気象庁と同様、台風6号は九州や本州の東側を北東へと進むと予想。 3日午後3時頃に伊豆半島に上陸し、その後東京の東側や房総半島を通過して東北の東側の太平洋上へと抜ける可能性があるとみている。 時刻の表記はZ(ズールー時間)を単位とする数字で表されており、日本時間は9を加えた時間となる。 米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表した台風6号の進路予想図(6月2日午前6時現在) ヨーロッパの進路予想は? チェコの企業である Windy.com は、台風6号は3日正午頃にかけて関東に接近すると予想している。 Windy.comはヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の気象モデルを採用しており、下の画面左下の「▷」ボタンを押すと、台風6号がどういう進路をたどろうとしているのか見ることができる。 Related... 台風接近前にやるべき「家を守るための10のポイント」。万が一の備えも 【台風対策】豪雨時に役立つ「水のう」とは?下水の逆流を防ぐ防災グッズ、作り方を警視庁災害対策課が紹介 山で遭難した時「絶対にこれはしないで」。長野県警の呼びかけに反響。道がわからなくなった時のNG行動とは ...クリックして全文を読む
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