アメリカ国防総省は、記者対応などを担う省内の報道室を機密を扱う場所に指定し、記者の立ち入りを禁止すると明らかにしました。国防総省は取材に関する規制を強めていて、記者らでつくる団体は「国民が得る情報が減り、透明性が下がる」などとして撤回を求めています。