ルビオ米国務長官は2日、イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師は生存しており、「関与を深めつつある」との認識を示した。 ルビオ氏は上院外交委員会での証言でモジタバ師に触れ、「一定のレベルで関与を深めつつあることを示す兆候が存在すると考えている」と述べた。 モジタバ師は戦争開始当初に父親や複数の軍幹部が殺害された攻撃で重傷を負って以来、公の場に姿を見せておらず、健康状態やイラン指導部内での役...