日本郵政社長、郵便入札汚職でおわび「不正させない仕組みが必要」 日本郵政の根岸一行社長は3日、郵便物回収の入札をめぐる汚職事件について「郵便局を指導する立場の支社の社員が行ったことは極めて重大」だとし、「深くおわびするしかない」と謝罪した。