北中米ワールドカップに臨む日本代表が3日、事前キャンプ地のモンテレイで始動し、新たに合流したMF鎌田大地(クリスタル・パレス)を含めた25人が参加した。午前10時の時点で気温30度を記録するなか、選手たちは猛暑の中で過ごす大会期間に備え、「暑熱順化」をスタートさせた。 鎌田は5月27日にUEFAカンファレンスリーグ決勝(ECL)を戦ったため、31日のキリンチャレンジカップ・アイスランド