ことし4月の働く人1人当たりの現金給与の総額は、前の年の同じ月と比べて3.5%増加し、52か月連続のプラスとなりました。物価の上昇を上回る高い伸びとなった結果、実質賃金は1.9%増えて、4か月連続のプラスでした。