北中米ワールドカップに向けてメキシコ・モンテレイで事前キャンプ中の日本代表は6日、当初からキャンプ地として使用する予定だったティグレスのクラブ施設で初めてのトレーニングを行った。ピッチは至るところにでこぼこした様子が見られたが、選手たちは11対11の布陣練習などで普段どおりに調整。現地でも大きな話題を呼んだ日本代表の練習場問題は拠点が定まらないまま終結を迎えた。 2日夕にモンテレイ入り