NHKニュース
イランへの軍事作戦を担うアメリカ中央軍は、アメリカ東部時間の9日夜、日本時間の10日午前、SNSへの投稿で「アメリカ軍のヘリコプターが撃墜されたことを受けて行ったイランに対する自衛のための攻撃を完了した」と明らかにしました。ホルムズ海峡付近にあるイランの防空施設や管制施設、それに監視レーダーを戦闘機によって攻撃したとしています。中央軍は今回の作戦について「アメリカ軍や各国の商船が最近受けた攻撃に見合った対応だ」としています。
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