売春に関する規制のあり方をめぐり、法務省が設けた有識者による検討会が初会合を開き、委員からは売春の相手方への罰則を新たに設けることの是非などについて議論すべきだという意見が出されました。今後、関係者にヒアリングを行うなどして実態を把握し、検討を進めていくことになりました。