27日の東京株式市場、日経平均株価は一時、1000円以上の値下がりとなっています。アメリカとイランの協議に進展が見られず事態の収束に時間がかかるのではないかという懸念が投資家の間に広がり、原油の先物価格が高止まりしていることなどから売り注文が広がっています。